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ベランダをウッドデッキにリフォームする際の費用相場

 

ベランダをリフォームしてウッドデッキにしたい、という方が増えています。

 

ウッドデッキにすることでベランダにテーブルを置いてティータイムに利用したり
室内と同じ高さにすることでお部屋が広くなったように感じることもできます。

 

そこで、ベランダをウッドデッキにする場合の費用相場やメリット・デメリットをご紹介します。

 

ウッドデッキの素材

ウッドデッキの素材は大きく分けて天然木と人工木の2種類です。
それぞれ特徴が異なるため、ご自宅に適した素材を選ぶようにしましょう。

 

天然木

天然木の種類にはソフトウッドとハードウッドがあります。

 

ソフトウッドは針葉樹で広く使われており、安く手に入れやすい素材です。
加工しやすく木のぬくもりを感じられるという一方で、腐りやすいため1年に1回程度防水・防虫塗装が必要です。

 

ハードウッドは広葉樹で繊維が細かく密度があり、耐久性が高い素材です。
約20年程度~約30年程度はメンテナンスがほぼ不要で長持ちする一方で加工が難しく高額な点がデメリットです。

 

天然木の代表的な樹種としてはイベ、イタウバ、ウリン、サイプレスなどがあります。

 

人工木

人工木は樹脂木といって樹脂を木に見せた加工材です。
天然木のようなささくれや腐食、変色がなく、キズが付いても補修することができます。

 

しかし、天然木ではないため木のぬくもりや素材感を感じにくい点と、夏場は熱がこもりやすく
夏場の日向は素足で歩くのが熱すぎて困難な点がデメリットです。

 

ベランダをウッドデッキにリフォームする費用相場

ベランダをウッドデッキにリフォームする費用は約20万円程度~となります。
設置場所が2階以上となりますので、資材を搬入するための費用が上乗せされることもあります。

 

ウッドデッキ資材の搬入経路は建物の外から運び入れる方法
階段やエレベーターを利用して室内から搬入する方法などがありますが
事前に搬入方法と搬入経路は確認しておきましょう。

 

ベランダをウッドデッキにリフォームするメリット

 

リビングの空間が広くなったように感じられる

ウッドデッキはリビングの床を同じ高さに設置するため
室内の空間と一体感が生まれ、リビングが広くなったように感じられます。

 

ウッドデッキの木材の材質や色をリビングの床に近いものにすると
より広々とした空間に感じることができます。

 

ウッドデッキをくつろぎ空間として活用できる

ウッドデッキに椅子やテーブルを置けばティータイムなどリラックス空間として楽しむことができます。
簡単なバーベキューをしたり、気軽にアウトドア気分を味わうことが出来るため、家族の楽しみが広がるでしょう。

 

布団・洗濯物干しスペースとして活用できる

ウッドデッキでは靴を履く必要がなく外に出ることができるため
布団干しや洗濯物干しスペースとして活用することが可能です。

 

一戸建ての場合、2階の布団を1階に運ぶ必要なく干すことができます。

 

ベランダをウッドデッキにリフォームするデメリット

 

ウッドデッキ下の掃除が大変

ウッドデッキの床下部分は埃やゴミ、虫などが入り込みやすいため、定期的な掃除が必要です。
ウッドデッキと床の隙間が狭いと中を確認しづらく、掃除に負担がかかることがあります。

 

また、ウッドデッキ下に湿気がこもりやすい環境の場合、苔の発生にも注意が必要です。

 

定期的なメンテナンスが必要

ウッドデッキは屋外に設置するため、紫外線や風雨にさらされ劣化していきます。
そのため、定期的なメンテナンスが必要です。

 

樹脂製のウッドデッキであれば耐久性も高いためそれほどメンテナンスの頻度は高くありません。
しかし、天然木のウッドデッキの場合は塗装の剥げや砂が詰まったところに苔が生えやすいため
メンテナンスは必須となります。

 

メンテナンスの際には費用もかかりますので注意が必要です。

 

その他のベランダリフォームの方法

ベランダはウッドデッキの設置以外にもさまざまなリフォームをすることが可能です。
住まいのスタイルに応じてベランダの空間を有効活用しましょう。

 

防水加工

ベランダは外にあるものなので、防水加工をしていないと雨水が室内に侵入することがあります。
定期的なメンテナンスで防水処理をするようにしましょう。

 

防水の方法にはFRB防水、ウレタン防水、シート防水、などがあります。

 

防水加工は定期的に行う必要があり、外壁塗装と同じタイミングで行う方も多くいらっしゃいます。

 

屋根の設置

ベランダに屋根がなく、洗濯物などで不便に感じている場合は屋根の後付けリフォームがおすすめです。

 

屋根の形状にはフラット型とアール型があります。
フラット型は高さがあり、外の景色が良く見えますが雨が吹き込みやすいという欠点があります。
アール型は雨の吹き込みや落雪が起こりにくい構造ですが、フラット型に比べて景色が見えにくいというデメリットがあります。

 

サンルームの設置

ベランダにサンルームを設置し、室内の空間として活用することもできます。

 

サンルームを設置することで、洗濯物や布団を雨や花粉の心配なく干すことができたり
ペットや子供の遊び場としても活用できます。

 

ベランダの設置・増築

ベランダの設置にはもともと何もない窓にベランダを設置するリフォーム
または今あるベランダを取り外して新しいベランダを設置するリフォームがあります。

 

今ベランダが設置してある場合は撤去費用が別途かかります。

 

ベランダの増築は今のベランダを拡張して広くするリフォームです。
広さによって壁への負担がかかるため、事前に壁の強度の調査が必要です。

 

ベランダのスペースを上手に活用しましょう

ベランダは施工した当初のまま使い続けることが多い場所ですが
リフォームでウッドデッキを設置することで新たな住まいの空間が生まれます。

 

リビングとひと続きの空間にすればリビングを広く感じることができますし
サンダルを履かずに外に出られることで洗濯物など家事効率がアップします。

 

ベランダが古くなってきた、と感じられる場合は
一度ベランダのスペースを見直してみると新しいライフスタイルが生まれるかもしれません。

 

また、理想のベランダリフォームがあったら一度リフォーム会社に相談してみましょう。
ご自宅の状況にぴったりのプランを計画して、理想の住まいを実現してみませんか。

神戸市の住宅リフォームは有限会社AIS(アイス)にご相談下さい。


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